小さな活動が、未来の茅文化を支える
茅とともに生きる私たちの活動は、すべて「文化を未来へつなぐ」ためのものです。
地域に根ざし、人と自然が寄り添う茅の心を、今を生きる人々へ、そして次の世代へ。
小さな場面のひとつひとつに、茅文化が息づき続けることを願いながら取り組んでいます。
1.
言葉のなかで息づく
「茅の講話」
茅はどんなところで育ち、どんな役割を果たし、なぜ今も必要とされるのか。職人として、そして茅とともに生きる者として、言葉に宿る“体験”を通してお伝えしています。
茅の一生、刈り手の想い、
世界遺産を支える御殿場の茅。
静かに耳を傾けたくなる物語がそこにあります。
2.
茅にふれる
ワークショップ
-地域の人・観光客-
手のひらで茅の質感を確かめ、香りを感じ、形にする体験。素朴であたたかい “茅のある暮らし” を楽しんでいただきます。
・ほうきやミニほうき
・コースター
・ランプシェード
・茅の輪 など、
自然素材と向き合う時間は、どこか懐かしく、心をほどくひとときです。
3.
茅と人を結ぶ
「イベントへの出展」
地域や企業様の声やご依頼に応えて、さまざまなイベントへ出展しています。茅を手にした人々の表情がやわらぎ、文化がふっと開いていく瞬間があります。
・茅の輪
・無人島をテーマとした筏・小屋
・富士山木のおもちゃ美術館内(かや葺き屋根)など
出展を通して、茅の心が今、そして未来の世代にも静かに息づいていくことを願っています。
4.
ラジオから広がる、
茅の物語
-茅取物語-
富士山GoGoエフエムにて毎週土曜日12:00~12:30
地域ラジオ番組「茅取物語」を通じて、茅場の季節、職人の仕事、茅葺の魅力などを発信しています。地域に寄り添った情報発信も、私たちにできる“文化をつなぐ”大切な役目のひとつです。
離れた場所にいる人にも茅文化の魅力を穏やかに届け、茅への関心が広がるきっかけとなることを願っています。
御殿場・小山町の一部をエリアとするコミュニティFMですが、パソコンやスマホからサイマルラジオなどでお聴きいただくことができます。
(周波数86.3FM)
1.
言葉のなかで息づく「茅の講話」
茅はどんなところで育ち、どんな役割を果たし、なぜ今も必要とされるのか。職人として、そして茅とともに生きる者として、言葉に宿る“体験”を通してお伝えしています。
茅の一生、刈り手の想い、
世界遺産を支える御殿場の茅。
静かに耳を傾けたくなる物語がそこにあります。
2.
茅にふれるワークショップ
-地域の人・観光客-
手のひらで茅の質感を確かめ、香りを感じ、形にする体験。素朴であたたかい “茅のある暮らし” を楽しんでいただきます。
・ほうきやミニほうき
・コースター
・ランプシェード
・茅の輪 など、
自然素材と向き合う時間は、どこか懐かしく、心をほどくひとときです。
3.
茅と人を結ぶ「イベントへの出展」
地域や企業様の声やご依頼に応えて、さまざまなイベントへ出展しています。茅を手にした人々の表情がやわらぎ、文化がふっと開いていく瞬間があります。
・茅の輪
・無人島をテーマとした筏・小屋
・富士山木のおもちゃ美術館内(かや葺き屋根)など
出展を通して、茅の心が今、そして未来の世代にも静かに息づいていくことを願っています。
4.
ラジオから広がる、茅の物語
-茅取物語-
富士山GoGoエフエムにて毎週土曜日12:00~12:30
地域ラジオ番組「茅取物語」を通じて、茅場の季節、職人の仕事、茅葺の魅力などを発信しています。地域に寄り添った情報発信も、私たちにできる“文化をつなぐ”大切な役目のひとつです。
離れた場所にいる人にも茅文化の魅力を穏やかに届け、茅への関心が広がるきっかけとなることを願っています。
御殿場・小山町の一部をエリアとするコミュニティFMですが、パソコンやスマホからサイマルラジオなどでお聴きいただくことができます。
(周波数86.3FM)
茅を守り、伝え、活かすこと。
その小さな積み重ねが、
文化をつなぐ道をつくります。
これからも
地域とともに歩み続けます。
長田 友和












