かやの刈り取り
KAYA HARVESTING
12/1~2月ごろまでの収穫期
素性の良い茅のみを選びカマで収穫します。雑草は取り除き、2尺~2.5尺締めの茅束を生産します。
■茅葺屋根に使われている材料は主に「ススキ(山茅)」か「よし」で、御殿場では、ススキ(山茅)を刈り取っています。
■刈り取り作業は、手鎌を使い、江戸時代から続く、抱き刈りと云う伝統的な手法を守りながら企画基準に合った束を作っています。




かやの販売
KAYA SALES
御殿場の茅場で刈り取った茅束を、富士茅として各地へ出荷しています。
■ 束サイズ:各文化財の規格におおよそ対応している長さと太さで販売しております。
■ 出荷先:岐阜の白川郷、対応地域:東北~四国・九州まで、
■ 配送方法:現場までトラックにて輸送いたします。
出荷束サイズは、長さ2m以上、直径20~25cm程度で、現場まで納品いたします。
■通年出荷が可能!:保管倉庫も完備しているので、通年出荷が可能です。




かや材の製品開発
KAYA PRODUCT DEVELOPMENT
自然素材は、ぬくもりややすらぎを与えてくれます。私共は、カヤの新たな利用方法を模索し、腰壁材やインテリアほうきなどの製品化にチャレンジしています。
2018年1月からは、御殿場市で農家民宿村を開村いたします。その中で、お客様にもかやを使った製品作りを体験していただけるワークショップを企画しております。








